フケに効く育毛剤を選ぶにはどうすればよいのか?

フケ症が薄毛の原因になっている人がいます。フケが毛根を詰まらせているのです。

 

フケが出るから念入りにシャンプーをすると逆効果になってしまう事があります。

 

脂っこいフケと乾燥しているフケがある中、闇雲にシャンプーでゴシゴシと敵討ちをするかのごとく洗うのではなく、頭皮の健康を整えてあげる事が大切です。

 

育毛剤の中で使われているフケを直す成分の代表的なものはイソプロピルフェノール、塩酸ピリドキシン、苦参エキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ビオチンです。

 

イソプロピルフェノールは殺菌消毒、防腐剤に使われる物で、頭皮や粘膜からの吸収に優れています。塩化ピリドキシンはビタミンB6の事で、皮脂の過剰分泌を抑えます。苦参エキスはクジンと言う漢方薬で抗菌作用があります。グリチルリチン酸ジカリウムは頭皮の炎症を防止してくれます。

 

分かりやすく言うと、花を咲かせようと思っている土の上にブルーシートで覆っているのがフケ症の人です。ブルーシートを取り除いて土に直接、栄養を与えられると大輪の花が咲く様になるのです。

 

コラーゲンで薄毛対策

コラーゲン不足=老化のイメージがある方は多いでしょう。
しかしコラーゲン=薄毛となる方は何人位居るでしょうか?

 

皮膚は三層の地層のようになってできている事はご存知ですか?

 

三層の真ん中にある真皮は80%がコラーゲンでできているのです。この真皮がコラーゲン不足となれば肌の柔軟性や保湿力が低下し、血流障害を起こし、髪の毛に栄養が送れなくなります。すると髪の毛が細くなったり抜け毛になるので、薄毛の原因と言う説があるのです。

 

実際にアメリカで毎日14gのコラーゲンを2ヶ月間服用し続ける実験が行われました。結果は約10%の髪の毛が太くなったのです。しかし、コラーゲンを服用しなくなると直ぐに元に戻りました。

 

では、コラーゲンを食品から上手に取り入れる為には何が良いのか、牛スジ、カレイ、うなぎ、豚足、サケ、サザエ、鶏皮等です。

 

コラーゲンの一日の理想の摂取量は5g程度です。牛スジだと16g、手羽先は140g、うなぎは14g、サケは250gです。
意識をして一日一食にコラーゲンを取り入れる食事をする事は簡単です。

 

ただ、問題はコラーゲンが体の中に蓄積されない事です。

 

ですから、薄毛対策としても老化対策としても、食事で取る事を意識しながらも補助でサプリメント等を活用して賢く取り入れたいものです。

 

血液検査で薄毛の原因を調べよう!

病院やクリニック等で薄毛の治療をする中に必要な検査がいくつかあります。その方法は病院やクリニックによって様々ですが、問診、頭皮の検査は必ずあります。毛髪の検査と血液検査は行う所と行わない所があります。

 

血液検査で何を調べるのか、それは薄毛の原因は何なのか、また、薄毛の治療薬であるプロペシアが良く効く体質か効かない体質かです。

 

薄毛の原因が病気でしたら、その治療をしなくてはなりませんし、それが遺伝的なものであるAGAであるのかの判断もできます。

 

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