髪のキューティクル修復方法!ホンモノの修復術がこれ!

髪の細胞は一度痛んだら元には戻らずばさばさのまま。そんな常識が今覆されます。キューティクルは修復できるのです。

 

痛んだキューティクル、どうしたら?

キューティクルは髪表面のうろこ状の細胞。こすれなどで剥がれ落ちることが多いのです。キューティクルがこすれ落ちた髪は水分栄養素が流れ出し痛み放題になってしまう。ピンチ!

 

なんとしてもキューティクルを修復し健康な髪に戻したいものですが、髪はつめなどと同様の角質化した生きていない細胞です。毛根細胞は成育して、毛を作り出しますが、作り出された毛は生きた細胞ではないので、怪我のように治ったりはしません。

 

では痛み放題?

 

ストップ!そんな悲しい運命のキューティクル修復方法が改善されようとしています。

 

<画期的!キューティクル修復方法>
はがれたキューティクルを元通り修復する。それがルクチクルです。今までの潤い効果をうたうキューティクル保護剤はシリコンなど髪の表面を覆う仕組みのもので、キューティクルの痛み自体は修復されませんでしたがルクチクルは違います。

 

ルクリチルは表層のキューティクルから染み入り10分程度でつるつるの髪に修復してしまうのです。また髪に染みとおるためシリコンタイプの髪の保護剤と比べて効果が長持ちなことも特徴。1週間程度つるつるのままです

 

使い方もシャンプー前のトリートメントやドライヤー時の髪の保護、ワックス代わりと自在の漬け心地がうれしいです。痛んだ髪にお悩みの方、一度試してみては?

 

キューティクルを髪に与える正しいトリートメント術とは?

いろいろ気を使っても最後で台無し?きらめき髪のポイントは最新技術のトリートメント!

 

<トリートメントは髪の芯まで健康に!おどろき美髪術>
トリートメント液はリンスと同様シャンプー後に使うものが一般的。どこが違うのと思っている方も多いでしょう。トリートメントの特徴はずばり浸透性。

 

髪の表面キューティクルをすり抜け中心部分のコルテックスまで入り込みます。コルテックスの損傷部分に張り付きケラチンやたんぱく質など髪を作るために必要な成分を補充してくれるのです。

 

<キューティクルもつやつや。トリートメント3種類>
まずは時間を置くタイプ。アミノ酸やたんぱく質を補給する痛んだ髪に有効なトリートメントです。シャンプー後に塗布しますがこのときに必ずある程度髪をタオルドライで乾かしておくこと。

 

髪の痛みは先端ほど大きい場合が多いので頭皮にはつけず、荒めのコームなどで全体に伸ばしましょう。トリートメントは熱を与えることで中に浸透しやすくなるのでトリートメント液塗布あとは、暖かい蒸しタオルで髪をくるむとよいです。

 

次は特に痛んだ髪先用のヒート注入タイプ。毛先のみに塗布し、ラップで小分けにくるみます。いきなりプロ気分ですね!このトリートメント液も熱の働きで内部に浸透します。

 

蒸しタオルよりも強く、ドライヤーの熱を与えましょう。熱くなればよいからといってラップをしないと毛先のキューティクルがさらに痛んでしまいますので要注意!トリートメント後は見違えるようにつやつやですよ。

 

また手軽なムースタイプのスタイリング剤タイプのトリートメントもあります。どちらかというと手軽につやを与えるタイプ。このトリートメントも髪用ですので地肌につけないことがポイントです。

 

髪の中までメンテナンスして、キューティクルを輝かせたいですね!

 

髪に潤いを与えてくれる意外な食べ物とは?

髪の健康にはまず体の中から!たんぱく質ビタミン。バランスよくとは言うけど何をとったらよいでしょう?

 

体を作る、といえばたんぱく質。

 

まずは体を作る基本ともいえるたんぱく質。脂っこい食事は避けなくちゃ、というもののたんぱく質を取らない体は骨や血管などが弱くなってゆき、髪に潤いを与えるどころではなくなっていきます。

 

良質で低カロリーのたんぱく質。肉で言うと脂身を除いた鶏肉や豆腐などの大豆たんぱくが摂取に適しています。またカルシュームが吸収しやすい形で含まれている乳製品もお勧めです。あくまでもカロリーオーバーにならないように注意しながらたんぱく質を意識しましょう。

 

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