髪の潤いを阻害しているのはシャンプーの可能性が。

女性にとって、美しい髪を保ち続けることはとても大切なことでしょう。ドラッグストアに行くと、保湿効果や潤い効果をアピールしたシャンプーが多種にわたって並んでいます。

 

毎年新しいシャンプーが発売され、有名メーカーのシャンプーはリニューアルを繰り返し、消費者の注目を常に集めています。しかし、本当に満足のいくシャンプーに出会えた、という方はなかなかいないのではないでしょうか?

 

それどころか、普段悩んでいるフケ・かゆみ・赤み・抜け毛・薄毛などのトラブルは、ひょっとすると、シャンプーが原因となっているのかもしれません。

 

一般的に流通されているほとんどのシャンプーには、石油系合成界面活性剤が配合されています。石油系合成界面活性剤は、食器用洗剤や洗濯用洗剤、歯磨き粉などにも使われ、泡立ちが良く高い洗浄力を持っていて、髪と頭皮の汚れを落とす力は強いですが、洗浄力が強過ぎると、頭皮の必要な皮脂までも洗い流してしまいます。

 

頭皮は失われた皮脂を再生しようと通常よりも多くの皮脂を分泌し、それにより頭皮バランスが崩れ、慢性的なフケやかゆみなどの炎症を引き起こしてしまいます。また、頭皮の状態が悪化することで、毛乳頭に栄養が行き渡らず、抜け毛の原因にもなります。

 

さらに、本来頭皮から栄養を送り届けてもらうはずの髪の毛に栄養を与える余裕がなくなってしまうために、髪の毛も乾燥し、枝毛・切れ毛・パサつきなどの原因にもなってしまいます。

 

髪を美しく保つために使い続けているはずのシャンプーが、実は、髪や地肌の潤いを阻害しトラブルの原因になっている可能性があるなんて、ちょっと怖いですね。

 

髪にハリコシを与えるのはサプリより育毛剤が良い理由

最近、テレビでは毎日たくさんの健康サプリのCMを見かけるようになり、多種多様にわたる健康サプリを手軽に手に入れられるようになりました。育毛サプリも、育毛剤の人気にともない注目度が高まってきています。

 

育毛サプリの人気の点は、育毛治療をしていることを周りに知られることなく、場所や時間も選ばずに、手軽に自分のペースで続けられるところでしょう。また、育毛サプリは薬品ではなく健康食品なので、副作用のリスクがほとんどなく、髪だけでなく体全体も健康的に導いてくれるところが注目を集めている点でしょう。

 

しかし、育毛サプリは体の内側から育毛を促進させる栄養を与える作用はありますが、頭皮に直接、発毛・育毛を促進させる作用はありません。頭皮に直接働きかける育毛剤に比べると、即効性という点では劣るでしょう。

 

育毛剤は商品により、頭皮を整え血行を促進させる作用・脱毛を促す男性ホルモンを促進させる作用・発毛の元となる毛母細胞を活性化させる作用などにより、直接的に発毛を促し、同時に抜け毛を防止する効果があります。

 

育毛剤というと、副作用のリスクが心配になる方もいることと思います。確かに、副作用が強いといわれている育毛剤もありますが、育毛サプリと同様に副作用のリスクがほとんどなく、かつ育毛効果も高いと評判の育毛剤も登場しています。

 

副作用のリスクが心配で育毛剤の使用を控えているという方は、安全性が高くて効果も高い育毛剤を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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